Litematicaを使いたい(クリエ編)

Published by alumina on updated on

クリエイティブというか、コマンドが使える環境だと自動配置もできるのだ!

実行するキーはほぼ共通なので、最初に設定してください。

実行キーの設定

M + C で Litematica Configsを開く

Hotkeys を押しホットキー設定画面へ

  1. 虫眼鏡アイコンを押し
  2. exeと入力

NONE を押し

キーボードの Oキー を押し

キーボードの ESCキー を押し

画像の様にする

これでOキーを押したときに実行するようになりました。
誤爆したら嫌なので右手が側なのです。
ESCキー を何回か押してゲーム画面に戻ります。

自動で設置する (Paste)

保存されているschematicをペーストする。

初回は実行キーの設定を終えておくこと。

設置したい schematic の読み込みをする。

クリエイティブモードにする。

Mode の変更をし Paste Schematic in world モードに

実行キーであるキーボードの Oキー を押す。

右下にうにょうにょ出るときはチャンク読みこみするために、表示されている座標に移動してください。

塗りつぶしたい (Fill)

範囲内を指定したブロックで満たします。

初回は実行キーの設定を終えておくこと。

Mode の変更をし Fillモードに

塗りつぶしたい範囲を選択します。
Shiftキーを押しながらクリックするとそのブロックの表面から選択が可能です。

塗りつぶしに使うブロックに対して Altキー + ホイールクリック。
Blockの表示が塗りつぶしたいブロックになればおーけー。

Oキー を押します。
塗りつぶされました。

置き換えたい (Replace)

範囲内の指定ブロックを、他のブロックに置き換えます。

例としてフランス国旗をイタリア国旗にします。

初回は実行キーの設定を終えておくこと。

Mode の変更をし Replace モードに

置き換えたい範囲を選択します。

なくしたいブロックに対して Shiftキー + ホイールクリック。
Replace の表示がなくしたいブロックになればおーけー。

塗りつぶしに使うブロックに対して Altキー + ホイールクリック。
Blockの表示が塗りつぶしたいブロックになればおーけー。

Oキー を押します。
置き換えられました。

消したい (Delete)

範囲内のエンティティ、ブロックを消去します。

初回は実行キーの設定を終えておくこと。

Mode の変更をし Delete モードに

塗りつぶしたい範囲を選択します。
Shiftキーを押しながらクリックするとそのブロックの表面から選択が可能です。

Oキー を押します。
消去されました。
ブロックだけではなくボートなどのエンティティも消されます。

規則的に配置したい (Grid Paste)

schematic を繰り返し貼り付けします。

この機能は 1.16 で未実装です。
アップデートを待ちましょう。

ずらしたい (Move)

範囲内のブロックをまるごとずらします。
ラグで壊れてしまったりするのであまりお勧めしません。

実行キーの設定を参考に selectionGrabModifier に好きなキーを設定する。
画像では左のCtrl + Alt キー。

Mode の変更をし Move モードに

動かす範囲を選択

動かしたい方を向き、
設定したキーを押しながら、
ホイールスクロール

今回は奥の方へ移動しました